チャンスを待ちすぎるのは良くない?

短期のトレーダーに多いと思うのですが、チャンスを見逃すまいと出来る限りチャートをにらめっこしていることは本当に得策なのでしょうか。

一部チャートパターンでの取引であればそれほど問題ないかもしれません。

例えばダブルトップやヘッドアンドショルダーなどのブレイクは時間特性や通貨ごとの特性からの影響は他の手法より少なくてすむからです。

それからサポートやレジスタンスのブレイクも重要度を加味すれば問題ないでしょう。

しかし勝敗というよりも問題は別のところにあるかもしれません。

たとえ長時間トレード観察をした末に勝利をつかんだとしても、ご自身の時間とエネルギーをそれなりに消費しています。

長時間のトレードを長期的に続けることことは本当に可能なのでしょうか。

多くの人にとってはかなり難しいことになると思います。

そこは安定した成績を維持するための工夫を考えたほうが賢明ですよね。

例えば取引する通貨を加えてチャンスを増やしたり、取引の手法を加えて短時間でも取引の回数を重ねる事で時間の短縮ができます。

時間の短縮をする事によってその分を学習時間などにまわすことで、さらに成績の安定に好循環な環境が整うわけです。

たまには立ち止まってトレードのスタイルを考えてみる事は大事ですね。

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なかまる

なかまる

〇FX歴8年 〇20代前半に起業 〇ユニークな視点から相場を語る

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