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さらに各種ラインツールを動画検証②

トレンドを表す図

さらに各種ラインツールを動画検証②

なかまる
by なかまる

数回にわたり自動のラインツールをレビューしてきましたが、観察しているうちにようやく実際の使用感がみえてきました。(´∀`)ワクワク

前回までの記事をご覧になっていない方は下記からどうぞ。

関連記事⇒自動トレンドラインツールを比較する
関連記事⇒自動トレンドラインツールを比較した結果
関連記事⇒さらに各種ラインツールを動画検証①

ピックアップしている無料のインジを再度紹介いたします。

1 Trendlinesday  (シンプルライン)

2 SHI_Channel_Fast  (チャネルライン系)

3 zigzag_ws_chanel_r (ZigZag+トレンドライン)

4 00-lineman_v103  (ラインマンさん作成)

5 ind-wso+wro+trendline  (水平線+斜め線)

インジケーターのダウンロード

一式がダウンロードされますので解凍してご使用ください。

ツールを比較してみた結果は?
実際に比較していくと波形によって優劣がころころと入れ替わる状態でしたので、はじめの記事の時からは随分と印象が変わりました。

ある程度は以下の動画でまとめていますのでどうぞご覧ください。

前回の続きは以下の動画からご覧ください!
自動トレンドラインツールのまとめ
Trendlinesday
なかまる評価は高いです。シンプルゆえにとても見やすくて他の手法を邪魔しないところが気に入りました。
パラメーターの設定はデフォルトでは短期向きですが、設定を中期用と長期用に設定したチャートを複数観察するようにすれば自動インジケーターのみでのトレードもそこそこ出来ると思います。( ̄▼ ̄)ニヤッ

SHI_Channel_Fast
このチャネル系のツールはデフォルト設定で観察する限りではちょっとなかまるは厳しいかな…と思いました。。
不得意な波形になると「何じゃこれゃ(ー△ー;)エッ、マジ?!!!」の状態になると思います。

zigzag_ws_chanel_r 
このインジケーターも癖がありますよね…。
ジグザグを利用したトレードを行なっているのであれば有りかもしれないですが…。
直線的な波形になると、なかなかジグザグの山谷が確定がされません。その状態が続くとヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノとなりますのでご注意を。

00-lineman_v103 
今回比較した中でもっともパラメーターが短期に設定してあるようです。
敏感にラインが引きなおされますのでタイミングを計るツールとして利用するのに良いかも…。
自動化にこだわるならパラメーターを複数時間チャートにわけて設定すれば面白いと思います。

ind-wso+wro+trendline 
何もいじらないでデフォルトで判断するならこのツールですかね…。
ある程度ラインの取捨選択を出来る実力があるならば使っても良いレベルでしょう。
逆にその実力があるなら人間の引いたラインがベストでもありますけど…。━゚(ノД`゚)゚。冷や汗━!!

具体的な使い方は?

今回トレンドラインのインジケーターをいろいろと見比べてみると、人間の引くラインとはあきらかに違いがでますよね。

そう考えるとトレードのスタイルによってはあまり必要無いように感じますが…。

使い方次第では…。オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

…というわけで次の記事では使い方の提案をしてみたいと思います。
関連動画⇒さらに各種ラインツールを動画検証③

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