MA手法 VS ライン手法 比較検証してみた②

前回の比較で感じたことからお話してみます。

前回の記事をご覧になっていない方は下記からどうぞ。
関連記事⇒MA手法 VS ライン手法 比較検証してみた①

移動平均線のトレード
まずは移動平均線の特徴としてトレンド時には、
とてもわかりやすいことですね。

あらためて比較してみるとそこが好みで愛用している方が、
そこそこいるのだろうなぁ…と感じました。

ゆったりとリスクを少なめにして投資していく感覚ですよね。

チャンスを待ちながらトレンド時のみエントリーする手法ですね。

そんな投資を好みならわかりやすくて良い選択と言えるのでしょう。

それとは逆に、MA(移動平均線の略称)のみで取引をするのなら、
アクティブなエントリーを望むのは逆に難しいトレードになると思います。

例えばMAの手法として有名なグランビルの法則のみでトレードするなら、
他の分析を取り入れたほうが簡単にパフォーマンスは増やせます。

実際にMAを愛用している方は他のテクニカルを併用している場合が、
とても多いように思います。

そのあたりの組み合わせ方法はまた機会がありましたら、
記事にしてみたいです。

ライントレード
さて今度はライン系のトレードに関してですがMAと比較してみると、
シンプルでありながらトレードのチャンスも多いです。

ただし各種のラインを自分で判断しなくてはいけないので、
難しく感じるところがありますよね。

ゆったりしたトレードやシステムトレードなどを目指しているのなら、
特に自分で引け無くても問題は無いですけど…。

積極的にトレードを行ないたいのであれば、
ライン系は避けて通れないともいえます。

それでは第二段の動画をご覧ください。

いやぁー動画に音声を入れてみたらいかに解説がぎこちないか、
とても恥ずかしいですね。ガ━━∑(´・ω・|||)━━ン

まあそれはそれとして動画での比較でわかるのは圧倒的に、
ラインを使うとトレードのチャンスが増えますよね。

その理由として大きいのはフォーメーションでトレードが出来るからです。

このメリットはとても大きいですよね。

もちろんゆったりとしたトレードを目指している方には必要ありませんが…。

相場というのはレンジの場面が多いのでフォーメーショントレードを、
行なうか否かでパフォーマンスが大きく違います。

まあそのあたりは別の機会に記事に出来ればと思います。

それでは動画で比較した第三弾は次の記事になります。

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About なかまる

〇FX歴8年 〇20代前半に起業 〇ユニークな視点から相場を語る

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