衝動による取引の結末は…

トレードをはじめた際に、おそらく誰もが経験するであろう飛びつき売買はうまくいくのでしょうか。

もしかすると今でもそのようなトレードを行なっている方はこれを読んでドキッとしているかもしれませんね。

大抵はチャートでロウソク足の勢いが強いと思ったときに飛び乗る事からはじまりまりますよね。

例えば飛び乗った後、直感を試されているように感じながらチャートを凝視しています。

すると利益を生む方向へレートが動きはじめると心臓の鼓動が早くなるのを感じます。

少しすると何か不安のようなものが生じてきました。

「このままでは利益が減るかもしれない」という思いが次第にはっきりとしてきます。

少しレートが利益を減らすたびに、失うことへの不安が強くなってきました。

とうとう失うことへの不安に耐え切れず、ポジションを解消する選択をします。

極度の緊張から開放されて、心の中で矛盾した気持ちを感じます。

このまま衝動でトレードしていてはいつか破滅するのではないだろうか。

しかしその一方で、緊張と興奮を覚えるトレードへの衝動を感じます。

このような衝動を繰り返すと、トレードへの依存があるかもしれません。

いつしか現実の生活の中で感じる欲望や不安、恐怖、歓喜などを反映させるためにトレードを行なう可能性も否定できないですよね。

やはりトレードはしっかり仕事として取り組むことが大切だと思います。

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About なかまる

〇FX歴8年 〇20代前半に起業 〇ユニークな視点から相場を語る

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