FX口座【OANDA JAPAN】について 

FX取引を始めるにあたって、どこかのFX会社に口座開設をしなければなりません。
FX会社選びは勝敗を分けるほど重要な項目の一つです。
それぞれの会社のメリット、デメリットを見極めて自分に合ったFX会社を選択することが大切です。
今回はOANDA JAPANをご紹介します。

OANDA JAPANとは

OANDA JAPANは、

特徴として ・MT4が使用できる ・通貨ペアが豊富 です。

それでは詳しく見ていきましょう。

1分でOANDAのポイントを動画で解説いたしました

 

スプレッド

スプレッドは「ドル円0.4銭」で狭いスプレッドになっています。
MT4スプレッド

その他「ユーロ円0.7銭」「ポンド円1.4銭」と他通貨も狭いスプレッドとなっています。

 

スワップポイント

業界初毎秒スワップ付与と記載されています。

スワップポイントが各通貨どれぐらい付与されるかは記載されていません。

 

通貨ペア

71通貨ペアを取り扱っています。

他社と比較してかなり多く取り扱っています。

マイナー通貨でトレードを考えている方におすすめです。

 

取引単位

「1通貨」から取引できます。

必要証拠金は4円となっていてかなり小額から取引が可能です。

初心者の方に非常におすすめとなっています。

 

安全性

三井住友銀行で信託保全を導入しているので、万が一会社が破綻した場合も資産は返還されるので安心して資産を預けられます。

 

約定力

安定していると評判です。

問題なく取引ができます。

 

取引ツール(PC)

「MT4(メタトレーダー4)」

日本では数少ないMT4が使用できます。
MT4スプレッド

海外FX業者では導入していない会社はないくらいメジャーなツールです。

チャート分析がしやすく、カスタマイズ性が抜群でたくさんの便利ツールが使用できます。

チャート分析において最も優れたツールです。

「FXTrade」

ひとつの画面にチャート、レートなど様々な情報を表示できます。

MT4が苦手な方はこちらを使用してください。

 

スマホツール

IPhone、android共に対応しています。

こちらもMT4が使用できます。

スマホのMT4もかなり洗練されていて使いやすくなっています。

テクニカル分析もPC並みに可能です。

MT4が苦手な方はFXtredeのアプリ版を使用してください。

 

キャンペーン

「MT4無料インジケーター」

MT4のインジケーターのプレゼントを行っています。

その他取引条件を達成するとパンローリング出版の書籍プレゼントなどがあります。

 

サポート

8時~20時までサポートしてくれます。

手続きやツールの使い方などどんなことでも答えてくれます。

 

 

情報量

マーケットレポートを毎日配信しています。

 

口座開設から取引までの流れ

ネットで申し込み、1日程度で審査が行われます。

申し込みには本人確認書類が必要で、WEBで簡単に書類を提出できます。

2点必要で、免許証などの顔写真有りの書類と、マイナンバーの提出が必要です。

どのFX会社でもこの2つの書類が必要です。

提出して手続きが完了したら簡易書留郵便でIDとパスワードが送られてきます。

ログイン後に入金をすればすぐに取引が可能です。

入金は「即時入金」という機能があり、これは提携する銀行からの入金手数料が無料なうえ、一瞬で反映されます。

提携している金融機関は、ジャパンネット銀行、住信SBI銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、三菱UFJ銀行、です。

 

おすすめ度

OANDA JAPANが合う人

  • 初心者の人
  • MT4を使用したい人
  • マイナー通貨で取引を考えている人

これまで説明したようにこれらの人のニーズを叶えてくれるでしょう。

 

OANDA JAPANが合わない人

  • マーケット情報を重視する人
  • サポートをしっかり受けたい人

マーケット情報媒体が多数あるFX会社があるのでそちらをおすすめします。

また、24時間サポートを行っているFX会社があるのでそちらをおすすめします。

 

まとめ

OANDA JAPANはどうでしたか?

たくさんのFX会社がありますが、全てが完璧なFX会社は存在しません。

そのためプロは複数の口座を目的別に使い分けています。

口座開設前に下調べすることも大事ですが、実際に色々なFX会社を使ってみて使用感を確認することをおすすめします。

自分に合ったFX会社を見つけることが勝利へ繋がっていくことと思います。

口座開設

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About タク

○FX歴2年 ○短期間で高度なテクニカル分析を習得 ○わかりやすい解説を心がける

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