FX口座【SBI FXトレード】について  

FX取引を始めるにあたって、どこかのFX会社に口座開設をしなければなりません。
FX会社選びは勝敗を分けるほど重要な項目の一つです。
それぞれの会社のメリット、デメリットを見極めて自分に合ったFX会社を選択することが大切です。
今回はSBI FX TRADEをご紹介します。

SBI FXトレードとは

SBI FXトレードは、2011年にSBIグループが設立しました。

特徴として ・スプレッドが業界最狭水準・取引最低単位が1通貨・口座開設キャンペーンが熱い です。

それでは詳しく見ていきましょう。

1分で分かる口座のポイントを動画で解説いたしました

 

スプレッド

スプレッドは「ドル円0.27銭」で業界最狭水準となっています。

その他「ユーロ円0.39銭」「ポンド円0.89銭」と他通貨も業界最狭水準となっています。

 

スワップポイント

他社と比較して多少高めの設定になっています。

 

通貨ペア

26通貨ペアを取り扱っています。

他社よりも多めに扱っています。

他社では取り扱いの少ない韓国ウォンを扱っています。

 

取引単位

「1通貨」から取引できます。

超小額からの取引が可能で、初心者にはかなりおすすめです。

他に1通貨単位から取引できるFX会社はありません。

 

安全性

2つの銀行で完全信託保全を導入しているので、万が一会社が破綻した場合も資産は返還されるので安心して資産を預けられます。

 

約定力

ネガティブな口コミはあまりありません。

問題なく利用できます。

 

取引ツール(PC)

「リッチクライアント版」

PCにインストールして使用します。

基本的なテクニカルが揃っていて、チャート上から発注や決済が可能です。

また、外だし機能があり他の作業をしながら相場を監視できます。

「WEB版」

リッチクライアント版よりシンプルな作りになっています。

性能はリッチクライアント版には劣りますが十分です。

 

スマホツール

IPhone、android共に対応しています。

レート確認、スピード注文、ニュースのチェック、など一通りのことができます。

チャート上からワンクリックで発注することもできます。

チャートも一通りのテクニカルが揃っていて使いやすいと評判です。

 

キャンペーン

「口座開設キャンペーン」

口座開設キャンペーンは条件が非常に簡単です。

条件は新規口座開設+期間内のログインで500円のキャッシュバックとなっています。

SBI FXトレード

取引しなくてももらえるのでかなりお得で、更にその500円で取引できるので、入金しなくてもFXの取引ができます。

 

サポート

平日9時~17時の間でサポートしてくれます。

手続きやツールの使い方などどんなことでも答えてくれますが、夕方以降取引を考えている人はサポートが受けられないので注意が必要です。

 

情報量

情報源は2媒体で、GI24、MarketWin24です。

他に独自情報を扱っています。

 

口座開設から取引までの流れ

ネットで申し込み、1日程度で審査が行われます。

申し込みには本人確認書類が必要で、WEBで簡単に書類を提出できます。

2点必要で、免許証などの顔写真有りの書類と、マイナンバーの提出が必要です。

どのFX会社でもこの2つの書類が必要です。

提出して手続きが完了したら簡易書留郵便でIDとパスワードが送られてきます。

ログイン後に入金をすればすぐに取引が可能です。

入金は「即時入金」という機能があり、これは提携する銀行からの入金手数料が無料なうえ、一瞬で反映されます。

380社と提携していて、代表的なものは住信SBI銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、三菱UFJ銀行、です。

 

おすすめ度

SBI FXトレードが合う人

  • 初心者の人
  • 安全性を重視する人
  • 取引手数料を少なくしたい人
  • スマホでトレードを完結させたい人

これまで説明したようにこれらの人のニーズを叶えてくれるでしょう。

 

SBI FXトレードが合わない人

  • サポートを重視する人

24時間サポート体制のFX会社をおすすめします。

 

まとめ

SBI FXトレードはどうでしたか?

たくさんのFX会社がありますが、全てが完璧なFX会社は存在しません。

そのためプロは複数の口座を目的別に使い分けています。

口座開設前に下調べすることも大事ですが、実際に色々なFX会社を使ってみて使用感を確認することをおすすめします。

自分に合ったFX会社を見つけることが勝利へ繋がっていくことと思います。

SBI FXトレード

About タク

○FX歴2年 ○短期間で高度なテクニカル分析を習得 ○わかりやすい解説を心がける

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