トレードに適した状態とは? ~4つの局面~

相場の4局面

トレードの成否に不可欠な認識があります。

当たり前のようですが、
現在の状態を把握することです。

それは状態により、
仕掛けるタイミングが違うからです。

まずは4つの局面を理解しましょう。

実際のチャート図で御覧ください
FX状態や局面説明

1、底値圏での揉み合い(レンジ)
2、上昇局面(トレンド)
3、天井圏での揉み合い(レンジ)
4、下降局面(トレンド)

レンジからトレンドへ

現在の状態を把握し、局面に合わせた判断が重要です。

まずはレンジからトレンドへ変化する原理を把握しましょう。

一般に、力の均衡が崩れるからだと知られています。

力の均衡点については以下の記事を参照してください。

役立つ参考記事
相場のエネルギー量について
こちらの助さんによる記事を参照ください「トレンドライン ブレイクアウト活用法 その1」
FX検証WEB

複数時間分析による状態把握

状態把握の方法としてマルチタイムフレーム分析(複数時間分析)が有名です。

しかし裁量トレードでマルチタイムフレーム分析を活用すると、迷いの原因になり得る事に注意しましょう。

大きな方向にタイミングを合わせる事は重要なことです。
しかし迷う原因として作用するなら、思い切ってシンプルに分析したほうがおすすめです。

よくありがちな事例ですが、通常のトレードと違う時間軸にずらしてしまうことが知られています。
同じタイムフレームにおいて7~8割ほどは揉み合い(レンジ)です。

複数時間の分析は慣れてから、取り入れていきましょう。

役立つ参考記事
移動平均線を3本表示
複数時間の分析が、うまくいかない時、こちらの記事は参考になります。「移動平均線を複数表示させる理由」
FX検証WEB
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About なかまる

〇FX歴8年 〇20代前半に起業 〇ユニークな視点から相場を語る

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